地域コラボ企画 第1弾

「地域をつなぎ、思いを結ぶ」をテーマに青森と各地域を結ぶ企画の第一弾。群馬県高崎市「高崎だるま」と津軽塗のコラボレーションです。2021年新春発売予定

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高崎だるまとは

鶴と亀を眉と口ひげに表現した高崎だるまの歴史は、今から200年以上前に始まったとされています。「福だるま」や「縁起だるま」とも呼ばれ、願いを託す願掛けの縁起物として知られるほか、七転び八起でどんな困難にも立ち向かう忍耐力を示し、大切な守り神としても奉られていました。地元では毎年新しいだるまに買いかえる人が多く、贈り物としても喜ばれています。だるまの目は願いを込めながら左目(向かって右側)から書き入れ、願いが叶った時や大晦日に感謝の心を込めて右目を書き入れます。高崎市は日本一のだるま生産地であり、今日もひとつひとつ丁寧に手仕事で作り続けています。

Special thanks! 吉田だるま店

津軽塗とは

江戸時代中期に成立したとされる津軽塗は後から模様や絵をつけるのではなく、何層にも塗り重ねた漆を研ぎ出す「研ぎ出し変わり塗り」という独特の技法により、様々な模様や色彩を表現するのが特徴です。古くは刀の鞘や調度品に施され、幕府や朝廷への献上品にもなっていました。最近では天皇陛下御即位の祝いの品として献上されました。代表的なものは唐塗(からぬり)や七々子塗(ななこぬり)など主に4種類ありますが、それ以外にも研ぎ出し変わり塗の技法により色や模様など多様な表現ができることにも面白さがあります。2017年には青森県初の国の重要無形文化財に指定されました。

高崎だるま×津軽塗件のコメント

  1. 津軽塗りのだるまが欲しいのですが注文出来ますか?

    坂井美佐緒

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